ゆばや豆腐は、大豆と水のみを原料として作られます。
こんなにもシンプルな原料からできる食品だからこそ、松葉屋では素材にこだわっております。

国産大豆のこだわり

松葉屋では上質な国産大豆を厳選して使用しています

大豆は、ゆば・豆腐に限らず、納豆・醤油・味噌などの原料でもあり、日本の食卓には欠かすことのできない食材ですが、国内の生産量はわずかで、そのほとんどを輸入に頼っているのが現状です。

しかし、いざ食べるとなると国産と輸入物の違いは歴然です。刺身ゆばにするとよくわかりますが、色・香り・味ともに国産は優しい大豆のおいしさでいっぱいです。

当店では、「おからの色も白くてきれい」とお褒めに預かることがありますが、この白さも国産ならではの特徴です。素材の味がストレートに伝わる食品だからこそ、おいしい国産大豆にこだわります。

水のこだわり

松葉屋では水は天然地下水を100%使用しています

シンプルな原料だからこそ、水もゆば・豆腐の出来を左右する重要な素材です。

日光一帯は、日光連山の雪解け水が長い時間をかけてクリアな地下水となる、水の美味しい地域です。

多くのゆば・豆腐製造業者がここ日光に集まっているのも、この美味しい水があればこそ。
松葉屋は昔から、この地下水を大事に使っています。

製造のこだわり

松葉屋では日々の手作りにこだわっています

ゆば・豆腐は生ものですから、一番美味しいのは作りたて。だからその日のうちに売り切れる分しか作りません。もっとも、全て手作りなので多くは作れないのですが。その日の分しか作らないということは、毎日作らないといけないと言うこと。

春夏秋冬、毎日早朝からその日の分のゆばと豆腐を作る作業は大変ですが、その労を惜しまず、おいしいゆばや豆腐を皆さんに食べて頂くことが幸せだと思っております。松葉屋は、これまでもこれからも、変らぬ手作りのおいしさにこだわっていきます。